京都金杯2020競馬予想GANMA

京都金杯の芝1600mは波乱を呼ぶことが多い。それは淀の急坂を下ることになるからだ。

そこで折り合いを欠くと末脚を失うため得意・不得手が分かれやすい。インは突きやすいのでペタ乗りできる騎手を重視する。

過去のレースタイムを見ると2秒以上の差が生まれていることもあり馬場のデキ次第でデータ傾向はガラリ一変。

そのあたりは当日の馬場判断も必要で事前に予想することが難しいレースと言えるだろう。

Youtube競馬予想動画を見る人は、予想家ナツ、GANMA、ササグリケイタ、ケイバーズ、大根おろし、瀧川寿希也あたりはアテにならないことを知っておきたい。

無料を見れても全く利用価値のない情報に高額競馬商材の誘導をしているだけなので見る側のメリットはマイナスだらけ。

年初からマイナス収支を目指したい人だけ率先して見るべきだろう。馬を見る眼がない人に人の見る眼をつけろというのは無理がある。

負ける人を助ける術はないのだ。ほとんどの人の考え方は間違っているが、そのことを認めず直そうともしない。

そうである限り下らない情報ばかり選んでみることになるというのに。競馬予想で重要なのはプロセスであり結果ではない。

馬券が当たった時に最高の配当を受け取るのが真のプロと言えるだろう。コツコツ当てるのに競馬は仕組みからして向いていない。

令和から新しい競馬予想法にチャレンジするなら投資競馬がベストな選択になる。AIを使った高精度な情報は10年プラスを継続しているからだ。

すでに何十年も進歩していない競馬新聞をもとにしても精度は上がるわけがない。いかに先進的な技術を取り込めるかが勝負のカギになると言えよう。

参考:競馬を投資へGラップマスター

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