どんぶり勘定のコロナウイルス対策で国民は疲弊する

コロナウイルスで分かったことは国民を助ける機構は非常に未熟であるということ。

どんぶり勘定で飲食を支援したら小さい規模は時短要請で利益がでて、規模の大きい所は全く足りないという事態になっている。

財務大臣は、わざわざ「国民を支援しない」というためだけに表にでてくる異常さは日本特有のものだろう。

初期には「ただの風邪」と言っていたように、どうでもいいから個人で何とかしてくれという意識が透けて見える。

森元首相の女性差別で世界的に顰蹙を買ったが、こういった言い回しも各国からしたら信じられないものだという。

コロナ陽性者の動きが分かるというフレコミだった某アプリに2億の税金が投入されたが実質の開発費は1000万円だったとか。

特定の誰かに税金を流しこむ機構だけは発達しているようで、そりゃ成果のでないものに多額のお金を流しこんでたら税金など幾らあっても足りることはない。

適切な支援がないのでは個人は余計に貯めこもうとするだけなのに、財務大臣が率先して流れを作って批判しているのは自作自演のようだ。

結局は税金で食べている人がリスクを負わずに民間だけがリスクを肩代わりしているような状況は日本が中国かしてきたようにも見える。

中国人の人口はとてつもないし漢字も分かる似た文化圏だから最終的には共産圏に入ればいいと考えているのではないだろうか。

国民がいなくなったら中国人を入れればいいと考えているなら、いまの政治への理解がスムーズになるような気がする。

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